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kwsktr's study log

kwsktr のおべんきょログ

Ubuntu 10.10 に RVM で Ruby1.9.2p136 いれてみた

果てなく続く Ubuntu 修行。今回はRuby1.9.2 を RVM でインストールすることにしました。

参考にさせていただいたページ

Route 477 - RVMでUbuntu 10.10上にRuby環境を構築する


正直、上記のページとやってること一緒なので書く必要がまったくない気もしますが。

aptitude のインストール

Ubuntu10.10 では、aptitude がインストールされていません。この先何度もお世話になるコマンドですので、心を込めてインストール。

$ sudo apt-get install aptitude

cURL のインストール

curl and libcurl
wikipedia:CURL を読む限りだと、なんか便利そう。

$ sudo aptitude install curl

RVM のインストール


本家のインストールガイドも参考にしつつ、インストール開始。

$ bash < <( curl http://rvm.beginrescueend.com/releases/rvm-install-latest )

RVM のインストールが終わったら、パスを追記します。

$ sudo gedit ~/.bashrc

vi が上手に使えないので、gedit で開き……最終行に以下を追加して完成。

[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm"

ここまできたら、[端末]を再起動。/.bashrc を再読込させます。

Ruby のインストール準備

Ruby をインストールするのに必要なモノを確認。

$ rvm notes


(略)

# For Ruby (MRI & ree) you should install the following OS dependencies:
ruby: aptitude install build-essential bison openssl libreadline6 libreadline6-dev curl git-core zlib1g zlib1g-dev libssl-dev libyaml-dev libsqlite3-0 libsqlite3-dev sqlite3 libxml2-dev libxslt-dev autoconf libc6-dev

(略)

確認。

$ aptitude install build-essential bison openssl libreadline6 libreadline6-dev curl git-core zlib1g zlib1g-dev libssl-dev libyaml-dev libsqlite3-0 libsqlite3-dev sqlite3 libxml2-dev libxslt-dev autoconf libc6-dev

まとめてコピーして、端末に貼りつけてインストール。

Ruby のインストール

以上が終われば、やっと Ruby がインストールできます。

$ rvm install 1.9.2

ちょっと時間がかかるけど、これでインストール手順は終了。
お疲れ様でした。


終わったら確認。

Ruby に興味を持ったなら


『たのしいRuby 第3版』は、プログラム初心者でもわかりやすい本なのでおすすめ。