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kwsktr's study log

kwsktr のおべんきょログ

5mm方眼のA4サイズノート :: maruman Mnemosyne が個人的ナンバーワンです!

文房具

5mm方眼のA4サイズノートを、拘って使い続けてきました。
ここ4~5年間で30冊を超える5mm方眼のA4サイズノートを試したなかで、自信を持って送り出せるところまで辿りつきましたので、紹介したいと思います。

3つの基準で選びました

コクヨS&T キャンパスノートという、普通のノートを比較対象として選考しました。
だいたいA4 1枚 10円という値段設定なので、基準としやすいのも特徴です。


基準は大きくわけて「コストパフォーマンス」「紙質」「デザイン」です。
良い紙であれば良く書けるのは当たり前で、その分値段が高くなってしまいますが、消耗品に近いノートは「コストパフォーマンス」が求められると感じております。
とはいえ、筆記用具の尖ったペン先を受け止め、あらゆるインクを滲ませない吸水性という点からも「紙質」は外せません。
そして「デザイン」にも注目しました。使い続けたい、持ち続けたいという所有欲を満たしてくれるノートを選ばせていただきました。

ボクのナンバーワンは「マルマン A4 ノート ニーモシネ 5mm方眼罫」

ランドスケープのリングノートという尖り具合がたまりません。
70枚という程よいボリューム感。ミシン目入で切り取れたり、切り取ったサイズがA4なので扱いやすかったり、実利用することを考えられたデザインなのが決め手でした。
ビジネス用途で作っているのでカバーもちょっと洒落ていますよ。大人には使いやすいかも知れませんね。


お値段も1枚10円を切っていて、実は安い部類に入ります。

公式サイトも是非ご確認を。

Mnemosyne(ニーモシネ) 今日の記憶を、明日の創造に



こちらは弟分のニーモシネ ライト。
リングノートではない点にも注目です。

ノートパッド & ホルダー & ファイリングポケット5P といった製品も

http://g-ecx.images-amazon.com/images/G/09/detail/review/B004MW0K34_03.jpg


ノートパッドが好きなら、このような製品もあります。




トータルで気に入った製品一つだけを伝えるのはフェアでないかと思いましたので、コスパ重視と紙質重視という視点からも選ばせていただきました。

コストパフォーマンスなら PLUS NO-204GS

40枚で150円という破格の値段。
無線綴じ、A4サイズ40枚と、至って普通のノートなので安心して使えます。紙質もごく普通。コクヨのノートの存在意義が問われます。
見た目も落ち着いているので、ビジネスにも使いやすいです。
罫線の色は青っぽいので、嫌いな人もいるかも知れませんね。



10冊入りで良ければ、Yahoo! x ASKUL の LOHACO が買いやすいですよ。
http://lohaco.jp/product/1203509/

リングノートが好きなら

 

100枚綴じという点に魅力を感じるのであれば、この2製品が良い感じです。
紙質は若干落ちます。
ペン先の引っかかり、インクの滲みについてはある程度覚悟がいるかも。
シャープペン、鉛筆をご使用されるならば、あまり問題ないように思います。

値段度外視の紙質なら LIFE NOBLENOTE

紙質だけに拘るならライフノートは外せません。
水性ボールペン、ジェルボールペンの滲みもほぼなしと、筆記用具を選ばない滑らかな紙です。
丈夫で見た目も美しく、値段以外の不満はない尖った製品です。
100枚綴りで1500円前後なので、1枚15円。紙質だけに1.5倍のお値段が出せるならば、おすすめしたい逸品です。


ツバメノートも紙質が良い

鉛筆が似合いそうですがボールペンでもサインペンでもなんでも書けるのは、フールス紙という他とは違う紙を使っているから。
僅かにお高いですが、使った人にしか解らない良さがあるノートです。


ニーモシネランドスケープが厭でしたら、ツバメノートをオススメしたいです。
書くのが楽しい素敵なノートです。

最後に

異なるノート30冊程度を使い倒して、幾つか良かったものをを選ばせていただきました。
どのノートもそれぞれ特徴があり、使ってみないと解らない良さ悪さがあります。使っている筆記用具も移り変わっているのと、職場で使っていたこともあり、あらゆる筆記用具で公平には試せてないことはご了承ください。


拘った文房具を使うだけで、仕事を少しでも楽しく過ごそうというライフハックでした。