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kwsktr's study log

kwsktr のおべんきょログ

娘がいろいろと「危険」です。

娘が4歳になって半年過ぎようとしていますが、最近は特に「危ない」って思うことが増えています。
これも成長の証なのかも知れませんが、キャパシティオーバー気味なので吐き出してみます。

好奇心 > 「ダメ」

一日に20回くらい「ねえ、なんで○○なの?」って聞かれるようになりました。好奇心がどんどんと芽生えているのが、楽しくもあり、鬱陶しくもあります。
「怪我をするから触ってはダメ」「汚いから近寄ったらダメ」と伝えてあっても、湧き出る好奇心には勝てなかったりして、一緒にいると常にハラハラしてます。「怪我してからじゃ遅い」とか思いますが、痛い目を見て身体で覚えないと理解しないのかも知れませんよね。


こんな本を買って一緒に読み聞かせているのですが、一向に行動が変わらないのが、もうね。

昨日もチュッパチャプスを咥えて階段を登っていたので、「慌てて登ったらダメだよ」と伝えた2秒後に走りだして転びました。
幸いにも、手で受け身を取れて怪我もなかったのですが……「コイツ、このままだと、近いうちに病院行くな」と、覚悟しています。

ON と OFF

一昨日は、ボクが怪我をしました。
「ふざけて遊んでいる」ときと、「なにか作業をしている」ときの ON / OFF をボクがしっかり伝えきれていなかったのでしょう。


台所で包丁を使っているときに後ろから体当たりをされて、手のひらの皮と肉を2cmくらい削ぎ落してしまいました。
ボクが台所に立つ時は、必ず「台所では遊ばない」というルールを伝えているのですが、「遊びたい気持ち」が先に立ってしまうと歯止めが効かないみたいです。
怪我をしたのがボクだからよかったと思います。


嫁さんに怪我をさせたり、幼稚園のお友達に怪我をさせてしまったらと思うと怖くて堪りません。
ただ、幼稚園の先生の言うことをよく聞いているようなので助かっています。
言い聞かせのノウハウを分けて欲しいです。

可愛すぎても怪我をする

娘は超早生まれなので、同学年のお子さんと比べても頭ひとつ小さかったりします。
加えて、嫁さんに似て整った可愛らしい顔立ちなので、「小さくて可愛い」という理由でどうやらそれなりにモテているようです。


で。
基本的に男はバカですが、4〜5歳の男の子は犬畜生よりもバカなので、「好き」=「抱きしめたい」と直結しちゃうみたいですね。
犬は甘噛みとかできるわけですが、4歳の男の脳みそはもっと単純なので、全力で抱きしめたりしてきて首が締められたり、爪で引っかかれたりするわけです。
いろんな男の子に何回も怪我させられてるので、もう、めちゃくちゃ心配です。


幼稚園からそういう話を聞かされるたびに、アスペルガー気質のボクとしては自重しないといけないのが辛いところです。
ボクが出向いたら、その男の子を半殺しにしてしまいそうなので、出て行かないようにしているんです。


ぶっちゃけ娘が、小学生・中学生・高校生になれば性犯罪とかにも巻き込まれるんだろうね。
やだなー、そういう覚悟するの辛いなー。